Mother

なぜ、君は精神病院にいるかい?私、よくそう聞かれる。話を聞くと、私は「気違い」ではなく、どちらかというと「極端派」と言えるだろう。私の社会についての考えと、社会の私についての考えは、不一致している。

考えてみれば、「社会」というのは、大きい言葉だね。「社会」は、私についてそんなに知らない。ただ、私は書いたことを、知っている。私の病歴を、知っている。私の学歴、職歴、社会が知っている。でも、私のInner Self、私のこの瞬間の思考は、社会は知らない。

新子がいつも言っていた。「トーマスは、社会に順応しないと、永遠に成功を収まらないだろう」、と。まさに、彼女の言う通りだった。未だに社会に順応していないし、未だに「反発派」であり、未だに成功を収まっていない。でも、ちゃんと順応しようとしているし、ちゃんと社会の他のメンバーとスムーズな関係に入ろうと頑張っているし、ちゃんと「極端な反発」から「和解や相互尊敬に基づく妥協」を作り上げるように努めている。

社会と私は、今や仲良し。そう信じたい。問題点は、いくつかの社会のメンバーは、私のことを未だに悪く思っている。Most notably、兄弟や親や隣人は古い付き合い、長く私のことを知った人間は、私の変身に附いていけなく、私の思考変更を理解できない。彼らにとって、私はおそらく「永遠の病人」であり、社会が病んでいることを、自分が病んでいることを、その古い付き合いや家族や隣人が理解し兼ねている。

一番つらいのは、Motherが附いていけないことだ。妻との離婚が完了して、今度母の愛を求めてBonnに帰ったと言えよう。でも、それを求めれば求めるほど、母と私の間の距離が大きくなった。分からなくもない。私は、もう子供ではないし、Motherが今は主にGrandmotherの役割を果たしている。そして、私は(お兄さんと同じく)子供がいない。子供を産んだ妹が、今はBoss。家族って、こんなにも難しい、こんなにも優しい、こんなにも理解しやすいものだとは・・・口に出しちゃいけないことがある。

何はともあれ、今日は金曜日。9月10日、金曜日。明日はSaturday、911の事件から20年たった記念日。Ronald Reaganの911に行われたNew World Orderスピーチから、31年間。私のバーチャルSelbstmordattentat auf das Systemから3年たったね。明日こそ、デモを実行するのにちょうどいい日だ。Maydayに行ったデモが楽しかった、V-Dayのデモが大きい成功だった、そのあと入院生活に入ったため、私だけの「市民運動」がストップされたけれども、明日はその「運動」がピックアップされるだろう。

どうなるかは、まだ知らない。でも、おそらく明日も又、私にとって歴史に残る日になるだろう。

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